いろいろ備忘録

格ゲーとか普通の日々をいろいろ。TRPGのシナリオとか載せたりもしたり本当にいろいろあります。

【アンケート結果】格ゲーを続けられた理由【リプ返し】

どうも壱村です。

今回は格ゲーを続けられた理由についてアンケートをとってみました。

 

Twitterでのアンケート結果は下記の通り。

 

 

投票数は合計で1,117票。

終結果は「対戦してくれる人がいた」

となりました。

 

今回は格ゲーマー向けということもあり、どんな質問項目にすればいいのかなと思ったのですが前回の「格ゲーに手を出せない理由は?」というのとはなるべく、真逆のものにはしてみました。

 

前回同様にいただいた意見へ返しつつ、格ゲーってこんなことがあるから続けられるんだ!ということを少しでも伝えられたら幸いです。

 

 

1、意見返し

・見方

■→リプでもらった意見

>返信

 

■最初に触れた格ゲーが家庭用でなおかつボッチだったので、『対戦してくれる人がいる』というのが前提に無かった→一人でCPUとずーっと遊んでるウチにそこそこ動かせるようになる→ちょうどその頃に次回作が出て対戦の海へ

>この意見で重要なのは「キャラを動かせるようになった頃で次回作が出た」という部分。

CPU戦で動かせるようになるともっと対戦したい、かつ次回作が出るとその分、対人戦へ踏み出すきっかけになるのかもしれない。

 

家庭用でもここ何年かはオンライン対戦が可能であったこともある為、ゲーセンに行くよりも気軽に対戦できる環境があったのも要因の一つ。

 

■弱い自分を応援して背中押してくれる人が居るからです。

>最初は誰だって勝率だって低いし、弱いです。そんな転生して俺さいきょー!なラノベではないのですから。

そんな弱い中でも応援してくれる、背中を押してくれる人がいるというのは良い環境です。

 

弱くても周りを見ればちゃんと教えてくれる人や応援してくれる人がいることに気が付けるかが大事です。

弱いからやらない→弱いから勝てない→やめるのサイクルではなく、

弱いから教わりにいく→他の人から背中を押してもらう→できるように努力し、レベルアップするのサイクルへ変えられるようにするといいと思います。

 

何事も踏み出さなければ始まりません。

 

■二つ目の技やコンボ、キャラを動かせるに近くなってしまってるんですが
格ゲーを続けられた理由として、使ってるキャラのために頑張ろう、一緒に頑張ろう。
と思ったから。

>使用キャラへの愛情が深い。それもまた理由の一つとしては良いことです。

勝つ為に強キャラを使うように、使っている・好きなキャラと頑張ろうとなるのも別物の理由であっても、続けられたなら理由としてありです。

 

むしろ、そういう人も最近では多いですし、プレイすることに何か一つでもこだわりがあるならそれは素晴らしいことでしょう。

 

 

■強い奴を全員倒したいからです

■倒したい相手がいたから

>シンプルイズベスト。とてもわかりやすい。

俺より強い奴に勝ちに行く。格ゲーに限らず、対戦ゲームなら大事なことですね。

お前に勝てるまで対戦しに行く。

 

■単純に格ゲーが面白いから続けられました。
ゲーセンに行けば対戦もしてくれるしその人たちには感謝の一言しかないです。

>純粋に格ゲーにハマったパターン。面白いと一度でも思えれば、そこからはようこそ格ゲーの世界へ。

ゲーセンでも対戦してくれる人がいるのは嬉しいことです。

昔のマナーが悪い、なんて話も最近はほとんど聞きませんし、良い環境になってきているのも要因の一つかもしれません。

 

■対戦してくれる人と被りますが、友人とゾンビ撃ったりマリオパーティーや地球防衛軍をやる等の中にあったジャンルのひとつという感じです。別に格ゲーでなくても良かったけどたまたまラインナップにあったからそれに自分が合わせたという印象です。

>他ゲームと並行して自分が合わせていけたのは素晴らしいことだと思います。

他のジャンルで遊んでいる人と格ゲーもやるようになったのも良い流れと対応能力でしょう。

 

人を通じて格ゲーや様々なジャンルのゲームをプレイするのも良いこと。

 

■普通のアクションゲームと同じようにプレイしていました
ストーリーを楽しみ、キャラクターのビジュアルや背景を楽しむ。
自分の選んだキャラを自在に動かせた時の達成感を楽しむ。
そして自分が「どこまで通用するのか?」という問いに対して最後に行き着く先が対人戦

>最近の格ゲーはただ対戦するだけでなく、ゲーム本編やキャラにも細かく物語があり、それを楽しむのが増えてきました。

また、自分が選んだキャラを思い通りに動かせた時の達成感、本当にそれにつきます。

どんな些細なことでも「やったぞ!」という気持ちが続けるのに必要なことです。

 

キャラが動かせるようになれば、CPUでは通じない対人戦を経験したくなる、というのもモチベに繋がるかもしれません。

 

■色々ありますが、アーク製格ゲーなら、シナリオにも力を入れていて物語も気になるし音楽も素晴らしい。
これだけでも遊ぶ理由しかないと思います。

>そんな貴方は私と握手をしましょう。

上記の質問でもある通り、「対戦するだけが格ゲーではない」ということ。

勝ち負けがはっきりし、個々の実力や知識が問われるとはいえ、シナリオや音楽にも一度、注目してみるのもいいでしょう。

 

「格ゲーは苦手だけど、作品の音楽や物語、キャラが好き」という人も中にはたくさんいます。

物語やキャラを好きになって対戦をするもよし。結局、楽しみ方は人それぞれです。

 

■初めてやった格ゲーはゲーセン版スト2で、格ゲーというジャンル自体が新しく、面白かったのでCPU戦をずっとやっていました。そのうちスーファミ版スト2が発売され、友人と一緒に遊ぶようになり、格ゲーにハマりました。

ドラクエやFFといったRPG、マリオなどのアクション系とはまた違ったジャンルだったからこそハマり、友人とやることでさらに格ゲーにハマる。

 

今までやったことがないジャンルだからこそ、楽しめるというのもあるかもしれません。

 

■勝っても負けても楽しいんでその他です!!
( ´∀`)ノ ←たいていの格闘ゲームで最低ランクの勝率30%くらいになるマン
ゲージとかを払って一定時間強化とか大好物です。
そういう技を振ってると凄い楽しいです!!

あとは好きなキャラ・シリーズ・メーカーとか

>まさに格ゲーマーとしては良いこと。

自分が好きな性能のキャラであったり、手に馴染むキャラが見つかるとそれだけでも楽しめます。

楽しむことに勝ち負けは関係ないのかもしれません。楽しんだもん勝ちとも言いますから。

 

 

■大会に出る機会が多いので、それがモチベーションに繋がっております

>大会に出れば、自分以外にも格ゲーをやっている人も出会えますし、普段は対戦できない人とのコミュニケーションも増えていく機会があります。

 

対戦する人が増えればその分、モチベも上がっていくでしょう。

 

■自分は最低限のコンボだけ覚えてランクマを永遠やってた人です。
コンボで躓く人は多い気がするので割と大切な項目な気がしました

>コンボで躓くのはよくあることです。ですが、格ゲーではコンボができて初めてスタートラインに立てる、というのもあながち間違いではない。

そういった面で手を出せない、続かないという人も多い。

 

コンボは練習してなんぼです。やらなきゃできないし、実戦で試そうとしなければずっとできません。

私もよく「できるか不安でやらない」ことが今でもあります。その度に周りから「やらなきゃできないよ!どんどんやっていこう!」と言ってくれます。

言われる度に「やってやんよ!」と気持ちを持てます。自信は自分でつけるだけが全てではありません。

時には他の人に背中を押してもらうのも大事なのではないでしょうか?

 

■自分ならきっと上手くなるだろうと思ったから

>その気持ちがめちゃくちゃ大事です!

上手くなれる!そう思えたのなら、あとは進むのみです。

少年漫画みたいな言葉になりますが、「努力は裏切らない」です。

時にはそんな真っすぐなことも必要ですよ。

 

■格ゲーを一緒に楽しんでくれる(絵描き、コスプレなど)仲間が出来たから対戦で勝てなくても続けて来れたと思います。精神的に強い方じゃないので対戦だけだったらきっとすぐ辞めちゃってたかなと思います

>メンタルが強かろうと弱かろうと折れる時は折れる。

でも、周りに仲間がいれば続けられる。誰かと強くなる、遊ぶ環境を持てるのはどんなことでも続けられる理由になれる。

 

■対戦してくれる人がいるから続けられます。
勝ち負けよりも相手がいることに幸せ感じます。
CPU相手にしても1日遊んだら飽きるけど対人は飽きません

>勝つことも大事ですが、対戦してくれる相手がいることが恵まれていること。

前回のアンケートでも「CPUばかりで飽きる」がありましたが、決められた動きしかしない相手より、いろんな動きをする対人でやったほうが楽しいです。

 

 

2、まとめ

 

質問自体は前回のアンケートより少なかったものの、一つの記事にまとめているので相当長い。すまない。

 

リプでいただいた意見の総評としては「対戦してくれる人がいる」が目立ちました。

もっと言えば、腕前はさほど関係なさそうな印象も。

プロを目指している人も中にはいれば、対戦すること、勝つことで楽しさを得ている人と理由は様々。

 

極端な話、格ゲーを続けるのに強さは一番の理由ではない

勝ち負けのはっきりした格ゲーであっても、遊ぶ人がいなければ意味はない。

誰かと戦える環境ができて初めて格ゲーは成立する。

 

重要なのは遊ぶ人がいることだ。

そして今の格ゲーマーはこう言っては失礼になってしまうかもしれないが、マナーが昔ほど悪くない。

台パンだの文句だのを言う人のほうが逆に少ないし、そんなことをすれば逆に叩かれてしまうのが目に見えているのだ。

 

某カードゲームも「マナーを守って楽しくデュエル!」と言っているくらいだ。

今はSNSの布教もあり、人の繋がりは簡単に築けるようになっている反面、マナーを一度でも破ればあっという間にファイヤーしてしまう可能性もある。

 

話が逸れてしまったが、結論として今の既存格ゲーマーは非格ゲーマーが思っているほど怖くない。

 

今は家庭用のオンライン対戦であったり、オンライン大会やTwitterでの交流も盛んだ。

一度でもいいから、格ゲーというジャンルに手を出してみればきっと何かが変わると思います。

 

あまり長くなるといけないので、ここらへんで。

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

2020/01/06 壱村